子どものイラストをLINEスタンプにした話【ChatGPT×育児の実録】
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「誰のスタンプが一番売れるか、勝負しよう」
そう言った瞬間、3人の子どもたちの目が変わりました。
きっかけはChatGPTの画像生成が「別物」になったこと
ChatGPTの画像生成機能が、2025年3月に大きく進化しました。
以前も使えましたが、今は「指示した通りに近いものが出てくる」レベルになっています。
これを見て思ったのが、「子どもたちのイラストと組み合わせたら面白いことができる」 ということでした。
やったこと:子どものイラストをLINEスタンプにする
手順はシンプルです。
- 子どもたちに好きなキャラクターを紙に描いてもらう
- そのイラストをスマホで撮影してChatGPTに送る
- 「このキャラクターをLINEスタンプ風に仕上げて」と指示する
- 出てきた画像をLINEクリエイターズマーケットに登録する
正直、仕上がりに驚きました。
子どもが描いた絵の雰囲気を残しながら、スタンプとして使えるクオリティになるんです。
「誰が一番売れるか」を競わせたら全員本気になった
ここからが面白かったです。
最初は「スタンプを作ってみようか」と声をかけても、子どもたちの反応はそこそこでした。
でも「誰のスタンプが一番売れるか、勝負しよう」と言った瞬間、3人とも目を光らせてイラストを描き始めました。
- 小6の長男は「かっこいい系キャラ」を描き始めた
- 小4の次男は「おもしろい顔のキャラ」で差別化を狙い始めた
- 小1の長女は「かわいい動物」を何枚も描き直していた
「どうすれば売れるか」を自分で考えながら描いている。
それだけで、もう普通の「お絵かき」とは違う体験になっていました。
学校では教われない体験だと感じた
この経験を通じて、子どもたちが自然に考え始めたことがあります。
- 「どんなスタンプだったら買ってもらえるか」(マーケティングの視点)
- 「他の人と違うものを作るにはどうすればいいか」(差別化の視点)
- 「作ったものがお金になる」(仕事・副業の入口)
学校のテストには出ない内容です。
でも、これからの時代に絶対に必要な感覚だと思っています。
AIを道具として使いながら、自分のアイデアを形にして、価値を生み出す。
この体験を小学生のうちからできるのは、今の時代ならではだと感じました。
Claude Codeについても正直に話す
私自身は今、Claude Codeを毎日使うようにしています。
このブログの管理・記事のアップロード・ファイルの修正、すべてClaude Codeが動いています。
使えば使うほど「これは産業革命だ」と感じます。
蒸気機関が肉体労働を変えたように、Claude Codeは知的な作業を変えていきます。
エンジニアではない私でも、アプリを作り、ブログを自動管理し、子どものためのツールを作れる。
この変化は、大げさではなくそれほどのインパクトがあります。
子どもと一緒にAIを使う、という選択
スマホの使い方を制限するより、一緒に使い方を学ぶ方が面白いと私は思っています。
LINEスタンプ作りは、その入口として最高でした。
- 作る楽しさがある
- 売れるかもしれないというワクワクがある
- 親と一緒にやる体験になる
まだ売上はゼロです。でも3人が「次はこういうの作ろう」と言っています。
それだけで、十分価値があると思っています。
まとめ
- ChatGPTの画像生成が2025年3月に大幅に進化した
- 子どものイラストをChatGPTでLINEスタンプに仕上げられる
- 「誰が一番売れるか勝負」にしたら子どもが本気で取り組み始めた
- マーケティング・差別化・価値を生む体験を自然に学べる
- AIは制限するより一緒に使い方を学ぶ方が面白い
まず子どもに好きなキャラクターを1枚描かせてみてください。
ChatGPTに「LINEスタンプ風にして」と送るだけで、次のステップが見えてきます。
この記事を書いた人 AIパパ|給料だけじゃ不安で、動き出した会社員パパ。3児のパパ。AI・副業・家計管理を発信中。